6/12の成果

    • 「基礎からはじめるUML2.0」-p117

UML本はほとんど飛ばし読み。説明は「筆記用具とボールペンは継承関係」といったプログラミングとは異なるレベルで終始していて、想定していた設計構造のデリングの学習が進んでいない状態。楽そうなものを選んだのが失敗だった。
一応、目的や工程によってUMLオブジェクト指向の扱い方が大きくかわるのは理解している。ただOOPや設計での具体的な制約やメリット・特徴を全く扱わないまま、概念的にOOを扱うのは未秩序になりそうで結構不安を覚える。いずれOOSEなどで基礎を学びたい。

一方ここ最近ずっと取り組んでいる組み込みLinuxの開発は相変わらず面白い。カーネルデバイスドライバが目の前にあって、手軽に手を加えられるというのは、Windowsがどんどんローレイヤーを隠蔽しているだけに、かなり新鮮さを感じる。環境の揃っている今のうちにしっかり知識を身につけておきたい。