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6/19の成果と雑記

  • 「ふつうのLinuxプログラミング」完読

最後は必要な実装の説明を省くなど少々尻すぼみの感があったものの、読んでいて楽しい本だった。入門書として選んで良かったと思う。ただ残念なのがLinuxの開発がもう少しで終ってしまう点。やり残し感が結構あるので、個人的に続けられればなんて思っているけれど、どうなるやら。

あと最近ソフトウェア開発の勉強がとても楽しくて充実している感じ。前は、それこそ朝起きて寝るまでコードを書く生活を続けられるぐらいプログラミングが好きだったけれど、それを彷彿とさせるぐらい勉強も楽しめている。
なおやることがプログラミングだけでなく、一連の開発全体になると、構成管理だとかプロジェクトマネジメントだとかテストだとか周辺分野の知識も増えて色々な気づきを得られることが多い。こういう考え方・価値観ができるようになったことを感謝したい。