読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10/16

日々の雑記

半月ほど前から仕事が変わりフラストレーションがたまっている状況。もちろん若いうちはいろいろな経験は得ておいた方がいいという言葉には若いなりにも理解できるけど、状況的に考えて職種が固まってしまいそう。

ソフトの分野では、今まで勉強してきた中でプログラミングの奥深さを感じてきたし、大学時代からの開発、バイト、教育訓練指導などを通して多少の蓄積もあると思う。少なくとも周りにいる同期や近い年齢の人たちと比べても、早々負けるつもりはないと自負している。だからこそ、今また0からアナログ回路の分野で同じように蓄積をしていくと考えると、途方もない不安を感じてしまう。第一、自分からソフトを取ったら、エンジニアとしてのアドバンテージのほとんどを失ってしまうようで、正直怖い。

また振り返るに、2年弱ソフト屋をやってきたとも言えない微妙さがあるのも事実。ドメインにぶれはないけれど、組み込み、ソフト、FPGA、電子回路、画像処理アルゴリズムと、手がける技術領域はかなり混沌としていると思う。キャリアパスとして大丈夫なんだろうか。


話は変わって前々から思っていたけど、はんだの鉛の健康被害ってないのかしら。高校大学時代ははんだ付けの時の煙をよく吸い込んでいたけれど。