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2009年ふりかえり:対外活動

勉強 日々の雑記

 ごたごたが続いて一カ月遅れになってしまったけれど、2009年の仕事外の対外活動まとめ

  • LT
    • JaSST’09 Tokyo
    • WACATE Short Short Vol.1
    • DevLoveテスト祭り:世界のすべてをテストせよ
    • わんくまLT大会
  • 発表、講義など
    • xUnit Test Patterns読書会で複数(Test Smell等)
    • yomite.swtestで複数(バグ追跡データベース、ハードウェアのテスト)
  • 執筆等
    • WACATE-Magazine Vol.8:リレーコラム
    • レガシーコード改善ガイド(Working Effectively With Legacy Code)校正レビュー
  • 開発等
    • Doxygenの日本語メンテナに

雑感

  • 振り返ってみると、結構細かいものが多いけど、機会に恵まれていた一年だとは思う。
  • とりあえず発表・講義の数をこなしたことで、プレゼン能力・講義能力が(あくまで相対的だけど)結構上がったと思う。
    • 例えばLTに関しては、年初め(JaSSTでの発表等)は準備に一週間ぐらいかけて準備にも発表にも苦労するような状態だった。それが年終わり頃(わんくまで発表等)になると、準備・練習に2時間程度しか用意しなくても問題なく発表をこなせるようになった。質も稚拙さが抜けてきている感じ。
    • 社内でもレビューやテストなどの話題で講師を複数こなすようになった。
  • なおLTはプレゼン能力向上方法として優秀だと実感している。理由としては、次の2点が大きいと実感。
    • 機会に事欠かない。気軽に何回も経験を積める
    • 数をこなしているうちに、たかが5分で多くの時間を消費することに馬鹿馬鹿しさを感じるようになって、発表準備での無駄を意識するようになる。
  • 数の一方で質は今思うと(特に前半は)微妙な感じ。一部闇歴史的な感も出てきているが、印象が変わったのは自分が成長した証だとして今は前向きにとらえていきたい。
  • 発表の中でも特に印象的なのはDevLoveのテスト祭り。LTながらスピーカーとして呼んでいただいたのがとても嬉しかった。レベルは今思うと多少残念なところもあるが、テストの人として顔も広がったような気がする。なおこれは元々WACATE short shortでの発表がきっかけで降ってきた話。慣れていない、拙いといっても、情報発信はしていくべきだと実感した機会だった。
  • あとはレガシーコード改善ガイドの校正に協力できたのも良かった。書籍に名前が乗ったのも良かったが、それ以上にリスペクトする書籍の品質向上に微力ながら貢献できたのが嬉しい。担当したC言語関連の章も作業の中でかなり深く頭に残ることになった。
  • 2010年に関しては、色々活動をスケールアップして、本格的なものに手をつけていきたい。
    • 対外発表はLTでない、長めの講義や講演に挑戦していきたい。
    • 執筆もきちんとしたところに文章を載せせればと感じる。
    • OSS活動も、もっと色々なところで貢献していきたい。