2024年のふりかえり

登壇

 講演に苦手意識・下手さを感じているため、登壇は一貫して受け身でお声がけ頂いた場合のみ対応しているのですが、それでも今年は様々な機会を頂きました。
 その中で印象的だったイベントが2つあります。1つは開発生産性カンファレンスで、申込者数が4桁を超えていてかなり緊張した記憶があります。もう1つは「井芹さんが語る!」のイベントです。自分はこれまでテストネタで講演してきましたが、現職がQAエンジニアということで、QA特化でテストの話題を極力避けたコンテンツに方向転換しました。いずれも大変好評なアンケート・フィードバックを頂き勇気を頂きました。機会を作っていただいたFindy様ありがとうございました。

Hiroki Iseri (@goyoki) on Speaker Deck

執筆

 今年はこれまでずっと読者として触れていたSoftware Designに寄稿する機会を頂き感慨深かったです。

 また、今年はあるブログの記事をきっかけに書籍を執筆する機会を頂き、その執筆に没頭していました。原稿は7月に完成し提出済みとなっています。来年夏ごろ出版見込みです。なお自分が執筆期間の見積もりを過小評価したせいで、執筆作業はかなり厳しい作業となり反省しています。また多数の方にレビューいただいたのですが、自分の技術的誤解・誤りを複数指摘いただき、自分の浅学さを痛感する良い機会になりました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

仕事

 前半はQAチームリーダ、後半はQA/テスト テックリードの仕事に従事していました。とんでもない規模のプロジェクトで、落ち着かない日々が続く一年でした。暗中模索の状態で、身の振り方に悩んでいます。

趣味・プライベート

 家族も大変な時期が多く、落ち着かない一年でした。

 趣味として、料理が癒しになりました。今は家中華(https://s.magazineworld.jp/feature/post/2801/)のレシピの実践にはまっています。

 また前々からの趣味の鳥写真については、上記の執筆や仕事からのリフレッシュということで、暇を見つけては関東圏で撮影を行っていました。今年は水鳥を多く撮れました。 https://sites.google.com/site/hirokiiseri2/home/photo のサイトで撮れた鳥の種類をまとめているのですが150種類を超えました。これは入門者レベルの数字らしいので来年はさらに伸ばしたいです。