日々の雑記

最近の近況

久しぶりの更新になりますが、最近の対外活動をまとめてみます。 ソフトウェアテスト技法ドリル勉強会にて発表 ソフトウェアテスト技法ドリル勉強会の第1回で、第2章「線を意識する」の講義を担当させていただきました。http://infog.0ch.biz/download/softt…

2009年ふりかえり:対外活動

ごたごたが続いて一カ月遅れになってしまったけれど、2009年の仕事外の対外活動まとめ LT JaSST’09 Tokyo WACATE Short Short Vol.1 DevLoveテスト祭り:世界のすべてをテストせよ わんくまLT大会 発表、講義など xUnit Test Patterns読書会で複数(Test Sme…

Doxygen開発参加&オープンソースの位置づけ

常用していることもあって、最近Doxygenにコードを提供する機会があった。結果、コードはコミットに反映されることになり、更に担当者が不在とのことでDoxygenのローカライズの担当をいただけることになった。 これに関しては、純粋に嬉しく思っている(社名…

コードレビュー

最近コードレビュー実施上の課題を色々認識するようになりました。今回はそうした経験の整理のために、コードレビューをやる際に心に留めておいた方が良いと感じた注意点をいくつか列挙してみます。 ・仕様書、ソースコードは事前に配布する エラー処理やス…

模様替えの産物

最近、部屋の模様替えをしている時に出てきた「マルチメディア時代の情報理論」「よくわかる数値計算」を時間の合間に読んでいるのですが、これがなかなか読みやすく面白い。 いずれも大学時代に使っていたテキストだけれども、当時はなかった読み物としての…

自省

今年度はフラストレーションを抱えて表題通り悶々としていたのだけれど、帰りがけにマックでコーヒー片手に本を読んでいるときに、ふと強い考えが浮かんだ。 社会人2年目を終わる頃にして、ようやく意思が固まった。 何だかんだいって、自分はプログラミング…

2007/10/17

はんだ付けを延々とやっているが学生時代のときに比べてなんとなく細かな部分が見えづらくなったような気がする。25から老化を感じるなんて聞いたことがあるが、24にしてもう歳か?かなり細かいので顕微鏡とかが必要そうだ。帰りがけのマックで「JPEG 概念か…

10/16

半月ほど前から仕事が変わりフラストレーションがたまっている状況。もちろん若いうちはいろいろな経験は得ておいた方がいいという言葉には若いなりにも理解できるけど、状況的に考えて職種が固まってしまいそう。ソフトの分野では、今まで勉強してきた中で…

10/15

諸々の事情で、専門性や引き出しの深さが足りないことを痛感している。ただ難しいのが、業務とそういうものを結びつける存在が漠然としていること。例えば最近は大学の教科書や気になった本を漁って制御理論・画像処理関連の勉強をプライベートで手を付けて…

10/7

思えば2007年ももう2ヶ月。 ただただ仕事に忙殺されていたせいか、今年の時間の流れは速いように感じる。年はじめにはいろいろと決意をしたつもりだけど、今考えてみると、成長した実感が漠然としている。インプットは増大したと思うが、具体的で評価に足る…

7/15の成果

仕事が落ち着いてから色々読んでいるが、最近のものより。 「組み込みソフトウェア開発はなぜうまくいかないのか」 -p202 「できる人の勉強法」 完読 「できる人の〜」は典型的な自己啓発本だった。ほとんど飛ばし読み。完読まで2時間もかかっていないと思う…

6/27の成果

「増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門」-p133 なんだかんだいって忙しい。Linuxに面白さを感じるとともに、大変さを感じている毎日。オライリーのLinuxデバイスドライバはやっぱり精読すべきだろうか。勉強になるのは確かなんだろうけど、かなり…

6/23-24の成果

「増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門」 -p94結城さんのデザパタ本は読みなおし。学生時代に読んでいたが、「増補改訂版」なんて付いていたので買い直して見直すことにした。オブジェクト指向をはじめとするエンプラ・IT系で一般的な知識は、恐…

6/22

なんだかんだ言って今週は残業で忙く、勉強時間がうまく取れていない。平時は平均して毎日3,4時間は勉強や開発、技術書の読書に投じてきた感じだが、それが途切れてしまった。 勉強ができないと、危機感がどんどんつのっていく。しかも勢いよく仕事を進めて…

6/19の成果と雑記

「ふつうのLinuxプログラミング」完読 最後は必要な実装の説明を省くなど少々尻すぼみの感があったものの、読んでいて楽しい本だった。入門書として選んで良かったと思う。ただ残念なのがLinuxの開発がもう少しで終ってしまう点。やり残し感が結構あるので、…

6/17の雑記

UMLの勉強を通して、UMLの書き方が大分良くなったと思うし、使う図のレパートリーも増えた。やっぱり現場での実践一辺倒でなく、良書を通した体系的な勉強は重要だと再認識している。もっと勉強を広げて体系の幅を広めたい。

6/16

本を読む場所を探すついでに、最近買ったクロスバイクを伴に軽く川越街道を北上。 帰りがけの夕日。荒川の支流の1つから。空はやっぱり適度に雲があると飽きない。 友人と道中楽しみながらわいわい行くのも良いが、一人で黙々と走るのも良い。 行きがけに走…

6/16の雑記

木曜、金曜はなんだかんだで何もできず。仕事をしながらだと、どうしても独学のペースは遅くなってしまう。勉強時間を確保できる生産性を発揮できていないのが苦しい。忙しいながら、目まぐるしく色々な業務経験を積めているのが救いか。 UMLモデリングのエ…

6/12の成果

本 「基礎からはじめるUML2.0」-p117 UML本はほとんど飛ばし読み。説明は「筆記用具とボールペンは継承関係」といったプログラミングとは異なるレベルで終始していて、想定していた設計構造のデリングの学習が進んでいない状態。楽そうなものを選んだのが失…

6/11の雑記

勉強用の基板の組み込みLinuxのデバイスドライバを作る。ラウンドロビン式のリッチなOSのためか処理が不安定に重く、信号レベルで時間精度を確保できない。色々工夫しているうちに、FPGAで作ったものより設計ははるかに複雑になり、しかも安定した早さも実現…

6/9-10の成果

「Java言語で学ぶリファクタリング入門」完読 「ふつうのLinuxプログラミング」 p150 - p200

ことはじめ

3歩進んだら別の方向に3歩戻るような悶々とした日々。何か足跡を残したいと思い、ブログを始めるようにしました。過去をポジティブに振り返られるように、記録を積み重ねていきたい。